M.2 SSD Crucial P1 SSDを増設したのでベンチマークしてみました

システムドライブのSSDの容量が少し心もとなくなってきたのでSSDを増設することにしました。
どれにしようか悩んだのですが、今回はCrucialのM.2 SSD 1TB 「CT1000P1SSD8」を買うことに。

SSDもいろいろ出てるのですが、従来の2.5インチSSD、M.2 SSDでSATA接続とPCI Express接続のものがあります。M.2 PCI Express接続のものが一番性能がいいのですが3万円以上するので、少し性能は落ちますが2万円台のCT1000P1SSD8がバランスがいいと思い購入しました。

取り付けには以前玄人志向のM.2増設ボードを買っていたのでそれを利用しました。
発熱も心配だったのでヒートシンクのTP02-M2を使うことにしました。

ベンチマークした結果がこれです。

CT1000P1SSD8 Crucial P1 1TB

ほぼカタログ通りの結果となりました。シーケンシャルアクセスの読み込み書き込み速度が2.5インチSSDの3倍から4倍です。
動作時の温度ですが、室温が22℃、CrystalDiskInfoの読みでベンチマーク前が35℃、ベンチマーク直後が45℃まで上昇していました。速度もそこそこあって発熱もだいぶ抑えられていると思います。ヒートシンクを付ける前に一回温度を見てみたのですが、付けると温度が約8℃ほど下がる感じでした。

参考としてPHM2-512GBのベンチマーク結果が以下です。

PHM2-512GB 磁気研究所

読み込みはだいたい同じで、書き込みはCrucial P1の方が上に見えます。
温度はというとベンチマーク前が56℃、ベンチマーク直後が75℃まで上がっていましたので
PHM2の方がだいぶ熱いのが分かります。

最後に2.5インチSSDのTHNSNJ512GCSYのベンチマーク結果です。

THNSNJ512GCSY TOSHIBA

2.5インチSSDはだいたい読み込み書き込み500MB/sになりますね。

まとめると、Crucial P1はSATA接続のSSDよりも高速で値段も手ごろといえるので、少し性能のいいSSDが欲しい人にいいかなと思いました。ただし、連続で書き込みが続く(約130GB以上)と速度ががくんと低下する(100MB/s)ようなので、動画編集などがっつり書き込みするよという人はWD BLACK SN750 NVME SSDといったワンランク上のやつがいいかと思います。

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